はるひ畑は農薬や化学肥料を使用せずに自然農法で育てた安全で安心できるお野菜をお届けします。高知県大豊町 はるひ畑
はるひ畑では化学合成農薬や化学肥料を使用せずに育てています。(有機JAS対応資材はのぞく)

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はるひ畑とは

はるひ畑のお野菜

はるひ畑では夏秋にトマトを中心に化学合成農薬や化学肥料を使用せずに野菜を育てています。(有機JAS適合資材はのぞく)

はるひ畑は四国の中央に位置する高知県大豊町の、山の上の方にあります。標高は620〜680mくらいあり、南国土佐らしからぬ夏は涼しく冬は寒いところです。周りには人家やほかの畑も少なく自然のとても豊かなところです。

ぜひ、自然の中で元気いっぱい育つ野菜の様子を想像しながら食べてみてください。おいしい野菜がよりおいしく感じるはずです。

はるひ畑の名前の由来

はるひ畑という名前は少し変わっていますよね。一般的には○○農園という名前が多いように思います。そこで、どうしてはるひ畑という名前になったのかを、ここで書いておこうと思います。ちなみに、「はるひ畑」は「はるひばたけ」と読みます。

農家になろうと決意したときに、「農家にとって市場はもちろん大切なお客様だけど、最優先に意識しないといけないお客様はその先の消費者なのだ。その意識をはっきりと持ち、責任を持ってお野菜を生産するためにも、消費者に直接お野菜を届ける仕事をしたい。」そういう思いがありました。

その思いを形にするためにはブランド名が必要だと感じました。僕の姓は杉本なので杉本農園も考えましたが、杉本農園は日本全国に既にたくさんあるようでした。やはりお客様に名前を覚えて頂くためには、個性のある名前でなくてはなりません。

幾日か思い悩むうちに、娘の名前を組み合わせてみてはどうだろうと思い付きました。僕には2人の娘がいますが、自然が好きだったので娘の名前には自然を連想する漢字を使っていました。自然農法にはぴったりです。

娘の名前は陽菜(ひな)と晴香(はるか)です。2人から1文字ずつもらうことにしました。晴陽畑!そうだ「はるひ畑」にしよう。こうして「はるひ畑」ができたのでした。

ミニトマト
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背丈を大きく超える草を刈り開墾ました
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畑からは雲海を見ることもできます
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ソリ遊び
冬には雪が振りソリ遊びも出来ます